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女は感度

男の人って女性を必死で喜ばせようとしているから
女の人には素直に喜んでほしいなってことなの。
デートにしろ、プレゼントにしろ、セックスにしろ。
そうじゃない?(引用終わり)アンアン2月10日号より

パーソナルブランドコンサルタントの
松尾 知枝です。
今日は、人気漫画家井上三太氏のインタビュー記事を引用しつつ
大人の恋愛論についてご紹介したいと思います。

男性がまた会いたいと思う女性とは。

私はこれまで合コンを1000回以上開催してきました。
今も定期的に「現場」に出て最新の男性心理を調査、研究をしています(笑)

例えばこういう質問。
「どんな女性が好みですか?」
すると男性の皆さん異口同音にこうおっしゃいます。
「リアクションのある女性がいいです」
「人間らしい人。何を考えているのかハッキリ伝わる人はいいです」などなど。

要するに・・・男性がまた会いたいと思うのは
ルックスでも、料理を取り分けたりなど気が利くかどうかでもなく「感度のイイ女性」ということ。
この結果を見て皆さんはどう思われましたか。
意外ですか?

男性心理を紐解いていくと、その理由がハッキリわかります。

男性は能力を発揮し相手を喜ばせたい生き物。

 

男性は能力を発揮することで生存本能を満たそうとします。
どれだけ自分は優れた男なのかを証明することに喜びを感じます。
銀座の座るだけでウン万円も取られる高級クラブに男性がお金を掴むのも
「優秀な男だと認められたい」欲求がとてつもなく大きいことの証だと思います。

大学4年の冬。
初めて社会人の人と合コンをしました。
男性は製薬会社、医師の混成チーム。
場所は渋谷にあるフレンチだったと思いますが。
その男性の一人がず~~っとワインのウンチクを語っていて退屈過ぎて
「早く終わらないかな」と心の中で思いつつ欠伸ををかみ殺していたのを
今でもハッキリと覚えています。

この1回の合コンがあってから
ワイン=面倒くさいお酒というイメージになってしまい
CA時代は全くワインの勉強に取り組もうとしませんでした。
(退職してから勉強をして今では好きになりましたが)

男性が自分のことを冗長に語ったり自慢話をするのは
能力の証明をしたいからなのです。

勘の鋭い方はもうお気づきかもしれません。
能力の証明の判断基準になっているのが女性の「反応」です。

感度のイイ女はモテる。
とはまさにこのこと。

 

知らぬ間に使っている?男性が嫌う口癖。

 

ところが…。
女性は社会人経験を積むほど
感情をあらわにするのはビジネスでは不適切だとみなされ
感情をコントロール(抑圧)するようになっていきます。

思い切り笑う場面でも頬の筋肉がこわばっていてほとんど口角が上がらない女性。
口はかろうじて笑顔を作っていても目が笑っていない…など
思考と感情がかい離してしまうケースなど。
思考優位になれてしまって感情表現がスムーズにできなくなってしまった状態。

もう一つ。
これは自尊心に問題があるケースです。
自分の未熟さを悟られまい。
きちんとしている人だと見られたい。
他者評価を極端に気にしている女性だと
人の話を聞く時にこういうリアクションをします。

「ええ、そうですよね」
「そうなんです、それは私も気づいていました」
「それはそうですよね」

全てのリアクションに
(その話なら私、もう知っています)
というニュアンスが込められている。
防衛意識が強い女性はほぼ無意識に口癖のようにこうしたリアクションを用います。
こうした反応が、男性のプライドをどれほど傷つけて
口説く気力を萎えさせてしまうのです。

こういうわずかなボタンの掛け違いが、二度目のチャンスを失い
大きな致命傷になるので怖いですね。

ではこういう場合、どう相手の話に反応すればいいのでしょうか。
続きは明日書きまね。

それでは。
お読みいただき、有難うございました。