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おはようございます。
パーソナルブランドコンサルタントの松尾知枝です。

 

 

昨日は損得の関係について詳しく書きました。

損得の関係とは?☆☆

損得の関係だけで結婚すると離婚も☆☆

 

 

快楽の関係

ドキドキしたり、ときめいたり相手に対して非日常の刺激や楽しさを感じている。
恋愛の醍醐味とも言うべき部分ですが、これがまさに快楽の関係なのです。

胸キュン♡♡

 

 

快楽の関係に含まれる要素

趣味が合う。

新しいもの好きか、保守派か、目指す感覚が合う。

アクティブ派かインドア派か。

知的水準が合っていて会話が楽しめる。

笑いのセンスがツボが合う。

深い話からライトは話までできる。

視点が合う。

セックスの相性が合う。(濃淡も含めて)

味覚が合う。

お店のチョイスが合う。

ドキドキ、スリルがある。

ときめいている。

洗練されている。

おしゃれ!

カッコイイ!

雰囲気がある。

色っぽい。

キュン♡

切ない。

寝ても覚めても考えてしまう状態。

(子の中のどれか一つ、あるいは複数を相手に感じている場合)

 

快楽の関係は一言で言うならば、エンターテインメント。

ディズニーランドで過ごしている時の「ハイ」な状態。
パッと見で判断できる損得の関係より
一緒に過ごしてみてはじめて分かる要素と言えるでしょう。
共有している時間、空間にたいして「ドキドキ」「洗練」「イイネ」を感じている状態です。

 

同棲⇒破局のケース。

長年、同棲したカップルが結婚せずに別れてしまうケースなどはまさにコレ!
腐れ縁になって結婚の機を逃してしまう。
快楽の関係が心地よ過ぎて、それ以上の面倒くさいこと=結婚をする意味が
見出せないとなると、ズルズル先延ばしになっていくでしょう。
で、しびれを切らした女性が分かれを告げるケース。

こういう事例もあります。

妻子ある男性にハマってしまったり
彼女のいる男性ばかり好きになったり
振り向いてくれない人を好きになったり

 

切ない恋を連続して「繰り返す」傾向のある人は
安らぎではなく、刺激、ドキドキ、スリルを
心の奥底では求めているのかもしれません。

 

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短い恋を繰り返す人の心理。

エンターテインメントは一過性のスリルですから
消費量が増えれば増えるほど限界効用は逓減していきます。
(経済学の概念を恋愛に当てはめるのは味気ないかもしれませんが)
限界効用逓減の法則

 

限界効用逓減の法則を前提とすると
ときめき”だけ”を求めようとすれば
一人の人をずっと愛しぬくことに無理があることに気づくでしょう。

 

 

恋のときめきと、結婚の安らぎ。
全くの別物です。

 

もし既婚の相手を好きになってしまったら?
そのお相手はあなたに「何を」期待して付き合っているのか。
冷静に考えてみればすぐに分かるでしょう。
刺激の相手であって、安らぎの相手ではないという現実
をしっかりと受け止めること。
いつか彼の気が変わるかも!?なんて妄想を抱いても
そうはならない現実と理想とのギャップが大きくなるばかりでしょう。
棘の恋を選ぶのであれば、最後はどんな結果になるのか?
しっかりと覚悟しておくべきです。
(起きる結果に対して、受け止める覚悟がない人はしてはいけません)

 

 

私が今、心から求めているのは
刺激?
安らぎ?

 

 

本当は私、何が欲しいの?
結婚はまだ?って言われるけど、そもそも本当は望んでないかも?
何の制限も、評価も気にしないで良かったとしたら
私は何を優先する?
自分の心の奥底にある欲望、欲求を正しく知ること。

 

頭の中だけで思考すると堂々巡りになります。
紙に書き出してみるといいでしょう。
できるだけ沢山。
同じようなものを一括りにグループ分けする。
絶対に譲れないものを選び出す。
お気に入りのカフェに行って
コーヒーを飲みながら
こうした頭の整理ワークをやってみてもいいですね。

ベストな答えは”あなたの中#にあります。
自分研究、してみましょう。