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こんばんは。
心の素顔を取り戻して自由に生きる喜びを手に入れたい女性のサポートをしているパーソナルブランドコンサルタントの松尾知枝です。
昨日、美女塾生からこういうご相談を頂きました。
「私、本当は結婚したいのかどうか分かりません」
「なるほど、思考では結婚しようと思っていてもココロではそうは思えないのですね。ではまず、結婚のことは脇に置いておいてあなたが心からやりたいと思えることどんな些細なことでもいいので見つけてみてください」

そして翌日。
「考えてみたんですけれどやりないことを見つけなくちゃ。という義務感を感じてしまってやりたいことが見つかりません。どうすればいいんでしょうか」
こういう風にずっと自分の感情にフタをつ続けていると「何をやりたいのか分かりません」という状態に陥ります。

優秀な人ほど周囲からの期待を受けて「感情」「本能」を後回しにして「義務感「責任」「評価」を優先して努力を積み重ねていくケースが多くみられます。
義務感で生きることに慣れてしまうと意外な副作用が…。
何を見ても悔しいとも思わないし羨ましいとも思わない。
冷静でクールに見えるかもしれません。
でも泣きたくても泣けない。
泣きたいという感情すら思い浮かばない。
ということはそれだけ心の傷は深いということ。

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決して彼女だけのお悩みではありません。
ここ数年目的が見つからない症候群を発症された女性に多く出会うようになりました。
分かりやすくするためにあえて不感症という言葉を使いますが不感症になってしまうのは耐え難い痛みから逃れるための応急処置だからです。
過去にすごくつらい出来事があった。
これ以上、耐えられない。
できれば逃げたい。
でも逃げられない。

あ、そうだ!
だったら感じないフリをしちゃおう!
良かった~~。
これでもう痛むこともないし涙も出なくなった。
もう、悩みなんて怖くないわ。
わーい!
なのに
あれれ?

何が嬉しいのか何が楽しいのかこれからどんな人生を歩んでいきたいのか喜びや希望までフタしちゃった。
私、何がしたいんだろう。
誰が好きなんだろう。
分かんなくなっちゃった。
という状態になってしまうのです。

自分を守るために分厚い鎧を着こんでしまい感じることが難しくなってしまっているのです。
感情を露わにするのはカッコ悪い。
大人だったら空気読んで生きるべき。
いつでもポジティブでいるべき。
そんな時代の空気感も感情にフタをさせてしまう要因になっている気がします。

この息苦しさからどうやって自由になったらいいのでしょうか。
私達が幸せに生きていくために欠かせないテーマです。
明日はカチカチになった心をじんわりゆるめる方法をご紹介します。

 

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対象者
・周囲の期待に応えるうち何が好きなのか分からなくなってしまった方。
・じっくり腰を据えて本気で人生を変えたい方。
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