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おはようございます。
パーソナルブランドコンサルタントの松尾知枝です。

昨日は尊敬する中井隆栄先生の経営塾のスペシャルセミナーに参加しました。
数々の成功者を輩出してきた中井先生「結果を出す人の条件においてTOP3は何がありますか?」と聞いてみました。
本日はその3つをご紹介したいと思います。

成果を出す人の条件。TOP3

決断

素直

継続

 

結果を出すためには、3つが大切なのだとおっしゃいました。
3つのうちの一つ、今日は決断について触れておきます。

 

決断。

私はこのように決断を定義しています。
決断とは何を捨てるのか、を決めること。

 

 

多くの人は叶えたい夢や目標のために頭の中ではきっとこう考えるでしょう。

やりたいことを列挙して夢を膨らませ
あれも欲しい。
これも欲しい。
全部を手に入れたい。
でも…やることがあり過ぎて
まず何からすればいいのか分からない。

一歩も前に進めないまま時間ばかりが過ぎてしまう……。
という状態に陥ってしまうこと、ありませんか。

こういう時に効果的な考え方は「捨てる」こと。

まずはとにかく捨てる!作業から始めます。
捨てたいモノ、人間関係を前にして、こう問いかけるのです。
「これを失ったとしても私は生きていけるか?」

 

生死にかかわるものは捨てたら困りますけれど
たいていの場合、行動の結果に対する不安とかプライドとかそういうたぐいのもの。
捨てたら、一時的に恥を掻く可能性はあったとしても命まで持って行かれることはないでしょう(笑)

であれば、バサバサっと捨ててしまいましょう。
捨てたけどもし再び欲しくなった時は、手に入れればいいだけのこと。
本当にご縁があればまた再び必要なタイミングで手に入れることができます。
だから大丈夫。
前に進みたくても進めないと感じることがあったら立ち止まって自分に語り掛けて下さい。

「それって本当に必要?」
「失ったとしても私、生きていけるよね?」

結婚とはたった一人の人と愛し合う約束をして
他の70億人の人と恋をする可能性を放棄することだ。
と敬愛するジョンキム先生はおっしゃいました。
たった一つを選ぶために他の全ての可能性を捨てる。

それが決断なのです。

 

 

「でも」を口癖にすると未来を遠ざける。

「でも」が会話の中に多く入り混じるようになってきたら要注意。
頭の中が混とんとし始めているサイン。
「でも」は容量以上に物事を抱え込んでいる時に口を滑らせてしまう言葉。
あなたはたった一つの大切なものを選び抜くために、何を手放しますか?

 

それでは。
今日も実りい多い一日になりますように☆