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おはようございます。
松尾 知枝です。

今日で2記事目です。
さて、無事に25記事を更新できるのでしょうか(笑)

好きな人の前でついやってしまいがちなNG行動

好きな人の前や
男性のことを異性として意識するようになると
人はおもしろいもので謎の行動をとります。

・よそよそしくなる。
・表情がこわばる。
・笑っているけど顔はひきつっている。
・下手なことを口走って変って思われるのが嫌なので無口になる。
・メールが他人行儀でクール
・どこを切り取っても完璧なのだかスキがない。

好きな人と距離を縮めたい。
なのにどうして実際は逆の行動をとってしまうのでしょう。

 

 

恋愛本を100冊読んでも出来ない謎。

もっと積極的になろうと思って
小悪魔なテクニックを学んだとしても
たぶん、やらないです。

「え~でも~~私じゃムリですよ」
「それって〇〇さんみたいな可愛い人がやるから意味あるんですよね」
「その時が来たら、やります(今はまだやらない」
などなど
やらないですむ理由をあげて
行動しない自分を納得させようとするかもしれません。
モテる技術
人に愛される技術
こうしたものは確かに存在します。

でも技術はしょせん知識。
使わなければ何の役にも立ちません。
実践で使えて、初めて意味があるのです。
どんなに恋愛の技術を勉強しても
恋愛本を100冊読んでも
好きな人の前で素直になれくなってしまうのは
技術の問題ではないということにお気づきいただけましたでしょうか。

そうなんです。
好きなのにそうじゃないフリをしてしまう矛盾
素直にさらけ出せない理由
本当は別のところにあります。

好きなのにそうじゃないフリをしてしまう矛盾の深層心理

Precious美女塾では
自分を好きになれない人の思考は
自尊心が低いからと定義しています。
そのうちの代表的なものの一つがこちら。


• 防衛的になる。

心の中にあるのは不安や恐怖という感情。
何かを恐れているので、自分を守るために
鎧を着こんでガードします。

不安が強ければ強いほど鎧は厚くなります。

なので、好きな人の前で
そうなないフリをしてしまうのは
技術ではなくて
心の持ち方に原因があるということです。

今日から始まるPrecious美女塾17期では
自尊心が低いことで
対人関係にどんな障害をもたらすのか
原因を掘り下げてお伝えし
原因となっている感情の目詰まりを
ドドーンと断捨離していきます!

問題あることがが問題なのではありません。
問題の定義が間違ってズレていることが問題なのです。

 

今日も素敵な1日をお迎えください☆