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松尾 知枝です。

バレンタインデーは
女性から男性に好意を
伝えてもOKですよの免罪符的側面が
あるのは暗黙のルール。

この時期、百貨店のチョコレート売り場は
女性の熱気ですごいことになっています。
「念」のようなものが充満していて
息苦しくなってしまうほど。

製菓メーカーにとってはバレンタイン商戦は
大チャンス!

色々と消費者が欲しくなる
アイディアを考えています。

本命チョコ
義理チョコ
までなら理解できます。

しかし最近では
友チョコ
自分チョコ
なるものも登場し始め…。

もはや
2/14の意味あるのでしょうか(笑)
ツッコミ入れたくなります。

ここぞとばかりに
チョコを売りさばきたい
製菓メーカーの
思惑が見え隠れしないでもないですが
貴重なチャンス
生かさない手はありませんね。

 

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でも……
本当にいい男性がいたら
バレンタインじゃなくても自分から。
チャンスは一瞬です。

とくに素敵な男性はぼーっとしていたら
あっという間に他の女性に奪われてしまいます。

最初はイイ線まで言っていたのに
最後に掴み損ねてしまう…。

もったいないですね。

好きな人と距離を縮めて特別な存在になりたい!
という欲求を得るよりも

好きな人にアタックして拒絶されたくない!
という不安の方が大きいと
行動するのを思いとどまるようになるでしょう。

「相手がこちらに好意があるかどうかどうやったら分かりますか?」
「誰にでも優しくしているんじゃないかと思うと、アタックできません」

失敗したくないという気持ちが強いと
相手の行為が確実に自分に向いていると分かってからじゃないと
行動をしようとしません。

自立した大人の女性は
幸せは自分で掴みにいきます。

お膳立てされた幸せにしか
興味を見出せないのは
子どもの心を持った人がすることです。

厳しいことを言うようですが
自分で問題を解こうとせずに
先に答えを知りたがる学生のようなものです。

どんなに綿密な仮説を立てても
実際に行ってみないことには
どういう展開になるのか、分かりません。

恋にまつわる不確実性を
怖いと思って遠ざけるのか
スリルがあって楽しいと
思えるかどうか。

私は自分から夫を誘惑しました(笑)

 

本当に好きだったら
どっちが先だっていいじゃないですか。

小さなプライドにこだわって
チャンスを掴み損ねる事の方が
よっぽど悔しいですし
カッコ悪い。

バレンタインをキッカケにするのは素敵なことです。
でも知性も経験も溢れる大人の女性は
そんなお膳立てがあってもなくても

欲しいと思ったタイミングで
好きな人へ自分からボールを投げてみては
いかがでしょうか。

あなたの魅力は
あなたが思っている以上に素敵なところがいっぱいあります。
その魅力をあなた自身が誰よりも愛して
受容することができていれば

必ず可能性は広がります。

チャンスを待つ女性ではなく
チャンスを掴みにいく女性への道を目指していきましょう。