図1.pngモテ1

こんばんは!

パーソナルブランドコンサルタントの松尾 知枝です。

今日は終日外出でブログの更新が今日は深夜になってしまいました(涙)

日付越えてしまったのですが、2月27日分としてどうぞカウントしていただければ幸いです。

 

会話上手だからイイってものじゃない。もてベーションとは?

 

出会いをチャンスに変えて恋も仕事も欲しいものを手に入れていく人の

コミュニケーションの特徴の一つに

もてベーションが高い、という傾向があります。

 

 

もてベーションとは

①自尊心をベースに愛と情熱に満ちたマインドがある。

②どんな環境、境遇においても自分を鼓舞し、引き上げる力がある。

③周りの人達を鼓舞し、引き上げていく力がある。

 

 

例えば人に質問をする時にもこう工夫します。

「今までで、一番ドキドキした恋は何ですか?」

「最近、何に感動しましたか?」

「嬉しかったことを3つ教えてください」

「今年に入って、とほほな事件ってありましたか?」

 

鋭い方はお気づきでしょうか。

テーマ+感情ワードをセットにして質問をしているのです。

 

人は感動と出来事を紐づけて記憶しています。

感情ベースに質問をしていくと、本音が出やすく口下手な方やシャイな方でも

驚くほど自己開示してくれることがあります。

 

相手の心に火をつけるのは、もてベーションの高い人ならではですね。

 

 

2図1.pngモテ1

 

もてベーションが高い人が自然におこなっているリアクションはこちら。

 

承認+驚き

 

 

※驚きの気持ちを込めるというのがポイントです。

 

こんな風にして相手の話にリアクションをすると

話し手がうれしくなってどんどんしゃべってくれるようになります。

あなたと話していると、なんだかすごく楽しい!

そう思ってもらえるようになります。

 

もてベーションは、相手の心にさりげなく火をつけ「ソノ気」にさせる手法ですね。

 

注意すべきこと。

コミュニケーションテクニック全般に言えることですが

使用には注意も必要です。

何とも思っていないのに言ってみたり、気に入られようとして

無理にテクニックだけを駆使してもまったくの逆効果です。

心から思ってもいないことを言ったら、相手に違和感を与えます。

(よっぽど鈍感な人は鵜呑みにするかもしれませんが)

 

 

操作主義は、人の心に不信感を与えます。

テクニックを使う以前に何より心がけていくことは、心のベースに自尊心があること。

愛と情熱を持って、自分と相手を鼓舞する。

その心がけがあって初めて、学んだ会話術が役に立ちます。

 

 

 

 

コミュニケーションは気を付けていても

日ごろ、心に思っていることが「ふと」出てしまうもの。

 

 

 

なので

会話技術の前に、心美人でいることが大事だと私は思います。

 

 

 

良い時も大変な時もいつでも自分が自分の味方でいること。

いつ、どんな時でも

自分で自分を鼓舞していくクリエイティビティを発揮できるようになると

相手とのコミュニケーションにおいても、一つの側面だけで

一刀両断にバサッと切ってしまうこともなくなるでしょう。

 

 

 

自分とは異なる考え、立場に置かれている人に対しても

「愛」と「情熱」を持って

相手の心の本音や、奥底にある感情を想像しながら言葉を選ぶことができるのだろうと思います。

 

 

「区別」は物事を分かりやすく整理するためにとても便利な思考基準ですが

「区別」に上や下の意味づけをしたり、

偏見を助長するような言葉づかいをなるべくしないよう心がけていきたいですね。

 

 

 

それでは。

お読み頂き、有難うございました。