図1.png選び方1

こんばんは。
パーソナルブランドコンサルタントの松尾 知枝です。

パートナーの選び方、3部作。
今日はいよいよ”役割の関係”についてお伝えをします。

 

損得の関係とは?☆☆

損得の関係だけで結婚すると離婚も。⇒☆☆

快楽の関係とは?⇒☆☆

 

 

快楽は一過性の感情、情動なので長続きしない、
ゆえにその恋は激しく燃えて散るか
相手を変えて、刺激を欲するか…になるとお伝えをしました。

 

視点をずらしてみると
恋に生きる女性、恋愛体質な女性というのは”刺激”に対して
心がオープンなのかもしれませんね。
しかし何事も過ぎたるは及ばざるが如し。
快楽は、とっても中毒性が強い要素です。

 

何か目の前に嫌なことがあった時の逃避の手段として
快楽に逃げることも考えられます。
問題の本質に何も対処せず快楽に逃げたとしたらどうなるでしょう。
快楽との付き合い方を間違えると、
必要以上にのめりこんでしまったりするリスクがあります。
多くの人は手に入らない快楽に対して理性的な判断をしますが
快楽に対してストッパーが外れていると、ダメだと分かっているのに
元カレのFacebookをチェックしたり、交友関係まで辿ったりと
暴走してしまうのかもしれませんね。

 

役割の関係

 

 

誠実、誠意、心がキレイ
勇敢、向上心、野心
表現力、ユーモア
情緒安定性、安定感
行動力、自主性
チャレンジ精神
価値観・信念
ミッション
ビジョン

 

こうした要素があげられます。

 

その人の生き方、価値観に尊敬できるかどうか。
男として、女として異性としての魅力が減ったとてもしても
肩書がなかったとしても
人間として尊敬できて、未熟なところも受容できて
その人の世界一の味方として、応援団長としてずっと一緒に付き合っていきたいと思える関係性。

 

その人の存在そのものに、無条件に価値を感じることができる。
反対給付がなかったしても、自由な贈与をしたいと思える。
相手の世界を尊重できる。
描いている未来の方向性が似ているor共感できる。

 

 

役割の関係
快楽の関係
損得の関係

 

上記関係を考慮しつつ
求める条件を書き出し、上位5つを選びます。

 

 

上位5つの一番上には役割の関係を選び
2位以下は、快楽も損得も含めてみてください。

自分が何を望んでいるのか?

ハッキリと言語化していけば行くほど、
心から望んだ出会いに恵まれやすくなりますよ。

 

明確さは力である。

 

 

それでは。
お読み頂き、有難うございました。