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こんばんは!

今日は相模原青年会議所の方々とお食事会をしました。

 

松尾:奥様のどういうところに惚れて結婚しようと思いましたか?

 

男性A氏:僕が彼女に番グッときたのは「信頼感」「安心感」です。

 

僕は自営業なので、サラリーマンの男性より安定していない。
僕に万が一のことがあったとしても『いいのよ。その時は私が働くわよ』
と言ってくれるような頼もしさを感じて結婚を決めました。
彼女だったら僕がどんな危機的状況に陥っても一番の理解者であり、味方でいてくれる。
なんだかそんな安心感を感じることができて、それが大きいですね。

 

松尾:女性の持つ真の強さに惹かれて結婚を決められたのですね。
有難うございました。

 

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”愛される”女性から”愛する”女性へ。

もちろん、女性側にも結婚相手に色々な理想があると思います。

 

男性に、幸せにしてほしい。
私のことを一番に愛して欲しい。
そのままの私を認めて受け入れて欲しい。

 

と男性に理想を求めるのであれば、同時に男性からもこのように期待されるでしょう。
僕を幸せにしてほしい。
僕のことを一番に愛して欲しい。
そのままの僕を認めて受け入れて欲しい。
結婚とは価値と価値の等価交換です。
先ほどの男性の話にもあるように、結婚とは互いに支え合っていく日々の連続です。

恋をすると意外と忘れがちなのですが、相手に愛を惜しみなく注ぐことができるか?
ということを男性側も女性に期待しているのだ、ということを
意識しておく必要があります。

 

ただ受身に愛されるのを待つだけじゃなくて、相手を大切に思い、愛する。
”してもらう”意識から”してあげる意識”も持つのです。

”愛される女性”から
”愛する女性”へ。

愛されるって、受身で不安定で相手の評価や顔色を気にして落ち着かないでしょう。
でも主体的に愛することを意識すると、評価される側ではなくなり
人間関係において対等の意識が芽生え、いたずらに相手の気分や感情に
振り回されることがなくなる、というメリットもあります。

恋をしていていつも感情が不安定になる、という悩みがあるのでしたら
”愛する”意識を持つことで評価の呪縛から自由になれます。

 

いわゆる、あげまん女性とは。

男性を出世させたり、運気を上げたりする女性のことをあげまんと言いますね。
どんな経済状況、苦境に陥っても
ヒステリックに取り乱すこともなく冷静に旦那さまを支えることが出来るでしょう。

愛する強さを持った女性は、ピンチをチャンスに変えます。
旦那さまを真っ暗闇のトンネルから光の当たる場所へと導きます。
成功する旦那さまにデキる奥様の存在があります。

 

結局、最後に選ばれるのは容姿でも年齢でもなく
どんな状況、人間関係であっても
容易に周囲に惑わされない強さを持った女性だと言えるでしょう。

 

 

仕事がデキる男性ほど、女性の本質的魅力、価値を見極めて
結婚相手選びも間違わないのだなと感じました。

 

 

それでは!
お読み頂き、有難うございました。